
システム運用の自動化で、こんなお悩みはありませんか?
01
監視アラートや障害情報が複数のツールに分散しており、障害発生時の初動対応が遅れてしまう。
02
障害対応のノウハウが担当者個人に依存しており、経験者がいないと原因調査や復旧に時間がかかる。
03
障害が発生しても、どのシステムや利用者に影響が及んでいるのか分からず、対応の優先順位を判断できない。
システムの安定稼働を維持するためには、障害の予兆検知からインシデント対応、復旧までを迅速かつ確実に実行することが求められます。
しかし、システムの複雑化や運用対象の増加に伴い、アラートの見落としや対応遅延、担当者ごとのスキル差による属人的な運用といった問題が発生します。
こうした状況を防ぐためには、運用プロセスを標準化し、迅速な初動対応を実現することが重要です。
また、過去の障害対応履歴やナレッジを有効活用し、影響範囲や対応状況をリアルタイムに可視化することで、調査・復旧時間の短縮や運用品質の向上につながります。ユニリタでは、運用業務の自動化とナレッジ活用により、安定したシステム運用と継続的な業務改善を実現するソリューションを提供します。
LMISで解決する
3つのポイント
監視連携と自動起票で、対応の初動を「高速化」
監視ツールが検知したアラートをLMISへ自動で取り込み、インシデント起票までを無人化することで、オペレーターのスキルに依存しない迅速な初動を実現します。
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主要監視ツールとのシームレス連携
Zabbix、Hinemosなど多様なツールからのアラートを自動受信し、手動での転記ミスや見落としを排除します。
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ノーコードでの起票設定
受信したアラート内容に基づき、優先度や担当チームをシステムが自動判定して割り振るため、判断のばらつきがなくなります。
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通知の最適化(ノイズ遮断)
不要な通知をフィルタリング・集約し、本当に対応すべき重要な障害だけを通知するため、現場の疲弊を防ぎます。
- 主な機能
- #メール連携
- #項目自動更新
過去の解決策の自動提示で、属人化を排除
障害が発生した機器に関連する過去のトラブル事例や解決策をシステムが自動でリコメンドするため、経験の浅い担当者でもベテラン同様の対応が可能になります。
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過去の解決策の自動提示
該当機器で過去に起きたインシデントを自動検索して表示するため、調査時間を大幅に短縮し「1から回答を作る工数」を削減します。
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ITILプロセスの統合
監視(イベント)からインシデント、問題管理への流れが統合されているため、その場しのぎではない根本解決へのナレッジが蓄積されます。
- 主な機能
- #インシデント管理
- #問題管理
- #FAQ管理
- #メール連携
影響範囲の「可視化」で、障害の優先度を即断
「サーバーのアラート」が「どの業務サービス」に影響しているかを瞬時に可視化できるため、担当者に状況を聞き回らなくても、ビジネスインパクトを即座に把握できます。
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構成管理データベース連携
アラート情報とIT資産情報を自動で紐付け、依存関係マップにより上位サービスへの波及リスクを視覚的に確認できます。
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統合ダッシュボード
発生中のアラート数、対応状況、SLA遵守率をリアルタイムにグラフ化し、マネージャーはひと目で全体の状況を把握できます。
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データに基づいた予防保守
頻発するアラート傾向を分析できるため、障害が起きる前に手を打つ「攻め」の運用へとシフトできます。
- 主な機能
- #レポート
- #ダッシュボード
- #構成管理
- #関連情報エクスプローラ
LMISの主な機能
LMISは、サービスマネジメントを効率的に行うための豊富な機能を備えています。
LMISサービス利用料
LMIS 25ユーザー
(最小利用ユーザー数は25ユーザーです)
サービス利用料(月額)
¥120,000
初期費用
¥300,000
利用単位
利用ユーザー数
- 上記のサービス利用料には製品サポートを含みます
- LMISのご契約は年単位になります
LMIS ユーザー追加
(1ユーザー単位で追加可能)
サービス利用料(月額)
¥4,800
初期費用
※ユーザー追加時には費用は発生しません
利用単位
利用ユーザー数
- 26ユーザー以上を利用する場合は1ユーザー単位で追加可能です
- ユーザー追加契約時の利用期間は、初回契約と同じ期間となり、初年度の契約は月割りでのご契約となります
お役立ち資料をまとめて
ダウンロード
ヘルプデスク、ITサービスマネジメント、変更管理、などサービスマネジメントに関するノウハウなどのお役立ち資料や、
実践事例集など、さまざま資料をまとめてダウンロードしていただけます。






