サービス構成管理で、こんなお悩みはありませんか?
01
システム変更による影響範囲が正しく把握できておらず、思わぬ障害を引き起こさないか不安。
02
障害発生時にシステム構成を調べることから始めるため、初動が遅くなってしまう。
03
変更履歴とシステムの情報が紐づいておらず。誰がいつ、何のために変更したかわからない。
サーバー管理台帳やネットワーク構成図といった管理情報が共有されていなかったり、情報自体に信頼性がなく有事の際に一から調べている企業も少なくありません。
こうした状況では迅速な対応が出来ないばかりか、影響範囲を正しく把握できずに思わぬトラブルを引き起こしかねません。
本ソリューションでは、これまで個別に管理されてきた構成情報を一元的に集約し常に最新の状態に保つことで、IT部門の対応スピード向上を実現します。
また、変更申請と紐づけて管理することで、変更履歴の追跡を容易にし、統制強化にもつなげることができます。
LMISで解決する
3つのポイント
構成情報を「探す」時間を削減
障害時の原因特定や変更時の影響範囲を瞬時に把握できるため、サービス停止時間を最小限に抑え、安全なシステム変更を実現します。
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影響範囲の視覚的な特定
システム構成を俯瞰(ふかん)し可視化することで、障害発生時やシステム変更時に影響を受ける範囲を、直観的かつ正確に把握できます。
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原因特定・復旧対応の即時化
障害発生時にシステム構成を「調べる」ところから始める必要がなくなり、迅速な原因特定と復旧対応が可能になります。
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障害対応の初動を高速化
システム変更による影響範囲を正しく把握できるため、関連するシステムへの想定外のトラブル発生を防ぎ、変更作業の安全性が高まります。
- 主な機能
- #関連情報エクスプローラ
運用コスト・管理工数の「大幅削減」
Excel台帳の棚卸しや更新といった「守り」の管理工数を大幅に削減し、IT部門が本来注力すべき「攻め」の戦略的な業務時間を創出します。
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構成情報の棚卸し工数を削減
Excel台帳やネットワーク構成図など、個別に管理されてきた構成情報を一つのリポジトリ(データベース)に集約できます。
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常に「最新」の状態を維持
情報を一元化し、常に最新の状態に保つことで、管理台帳の棚卸しや更新にかかる工数を大幅に削減します。
- 主な機能
- #レポート&ダッシュボード
変更管理の透明化でITガバナンスを強化
「いつ、誰が、なぜ変更したか」の履歴を正確に追跡可能にすることで、不正な変更によるリスクを防ぎ、監査対応の負荷を劇的に軽減します。
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変更履歴の追跡を容易にします
構成情報の変更と、変更申請のワークフローを紐づけて管理できます。
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「いつ、誰が、何のために」変更したかを特定
変更の目的と実施内容が明確になるため、不正なシステム変更を抑制し、監査対応も容易になります。
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情報の信頼性・可用性の向上
属人化を排除し、信頼できる最新の構成情報に誰もがアクセスできる(可用性が向上する)ようになり、IT部門全体の対応スピードとサービス品質が向上します。
- 主な機能
- #監査履歴レポート
- #入力項目の履歴管理
- #変更管理のテンプレートワークフロー
LMISの主な機能
LMISは、サービスマネジメントを効率的に行うための豊富な機能を備えています。
LMISサービス利用料
LMIS 25ユーザー
(最小利用ユーザー数は25ユーザーです)
サービス利用料(月額)
¥100,000
初期費用
¥300,000
利用単位
利用ユーザー数
- 上記のサービス利用料には製品サポートを含みます
- LMISのご契約は年単位になります
LMIS ユーザー追加
(1ユーザー単位で追加可能)
サービス利用料(月額)
¥4,000
初期費用
※ユーザー追加時には費用は発生しません
利用単位
利用ユーザー数
- 26ユーザー以上を利用する場合は1ユーザー単位で追加可能です
- ユーザー追加契約時の利用期間は、初回契約と同じ期間となり、初年度の契約は月割りでのご契約となります
サービス構成管理におけるLMIS導入事例
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