システム監査対応で、こんなお悩みはありませんか?
01
システム変更に対するワークフローは、Excelを印刷した紙資料に捺印をしている。申請に時間と手間が掛かっている。
02
承認が完了した後、紙資料をファイリングし、PDFも保管。作業工数だけでなく、紙の保管場所の手配も必要になる。
03
システム監査時には実績をまとめた一覧だけでなく、膨大な紙資料の提出も必要。監査の準備で膨大な時間と工数が掛かっている。
システム監査では、膨大な量の資料および証憑書類を用意する必要があります。
そのすべてを紙媒体に印刷しているケースも多く、時間・工数・保管場所の点から、多額の費用が掛かっています。
そんなシステム監査において、ITILのプロセスである「変更管理」「リリース管理」に基づき、 申請・承認のワークフローを実現することは、その業務の効率化につながります。
「変更管理」「リリース管理」のプロセスに準拠することは、ルール通りのシステム運用をしていることの保証となり、それがそのままシステム監査対応につながります。もう大量の紙資料を印刷し、段ボールに保管する必要はありません。
LMISで解決する
3つのポイント
完全ペーパーレスで、申請・承認をスピード完結
監査のたびに発生していた「過去の申請書を掘り起こす」「大量の紙を印刷・製本する」といった不毛な作業が不要になります。監査対応にかかる工数を劇的に削減し、本来のIT推進業務に集中できる環境を取り戻します。
-
電子化されたワークフロー
申請から承認までの全プロセスがデジタル化されるため、紙を印刷して上長を探し回る必要がなくなります。
-
場所を選ばない承認
モバイルやWebブラウザから承認可能なため、出張中やテレワーク中の上長でも即座に承認アクションを行えます。
-
プロセスの強制
必須項目が埋まっていないと申請できない等の制御により、手戻りや記入ミスによる時間のロスを防ぎます。
- 主な機能
- #セルフサービスポータル
- #カスタム項目
証憑の電子保管で、管理の手間とスペースをゼロに
承認履歴や変更ログがすべてクラウド上のデータベースに自動保存されるため、紙資料のファイリングや段ボールでの保管が一切不要になります。
-
電子データでの一元管理
全ての記録がデジタルデータとして残るため、PDF化してファイルサーバーへ格納する手間や、物理的な保管場所の手配が不要です。
-
セキュアな基盤
Salesforceの堅牢なクラウド基盤上でデータが守られるため、物理的な紛失や劣化のリスクも排除できます。
- 主な機能
- #ファイル
エビデンスを即座に抽出し、監査対応工数を削減
「なぜこのプログラム変更が行われたのか?」という監査人の問いに対し、きっかけとなったインシデント(障害)や問題から、最終的なリリースまでを芋づる式に説明できます。情報の透明性が高まり、監査の質とスピードが向上します。
-
レコード間のリンク機能
インシデント、変更申請、リリース情報を関連付けて管理。情報の紐付けを後から手作業で行う必要がありません。
-
構成管理との連動
どのシステム(資産)に対して、どのような変更が加えられたかが常に最新状態で可視化されます。
- 主な機能
- #レポート #ダッシュボード #グローバル検索機能 #変更履歴
LMISの主な機能
LMISは、サービスマネジメントを効率的に行うための豊富な機能を備えています。
LMISサービス利用料
LMIS 25ユーザー
(最小利用ユーザー数は25ユーザーです)
サービス利用料(月額)
¥100,000
初期費用
¥300,000
利用単位
利用ユーザー数
- 上記のサービス利用料には製品サポートを含みます
- LMISのご契約は年単位になります
LMIS ユーザー追加
(1ユーザー単位で追加可能)
サービス利用料(月額)
¥4,000
初期費用
※ユーザー追加時には費用は発生しません
利用単位
利用ユーザー数
- 26ユーザー以上を利用する場合は1ユーザー単位で追加可能です
- ユーザー追加契約時の利用期間は、初回契約と同じ期間となり、初年度の契約は月割りでのご契約となります
システム監査対応におけるLMIS導入事例
お役立ち資料をまとめて
ダウンロード
ヘルプデスク、ITサービスマネジメント、変更管理、などサービスマネジメントに関するノウハウなどのお役立ち資料や、
実践事例集など、さまざま資料をまとめてダウンロードしていただけます。







